めざせリア充!珍道中。

今は非リアな社会人。リア充への道は険しいけれど、毎日精進。あれこれといった考え、スイーツ、ハロプロ、猫、とにかく雑記ブログ

くつ下の話

どうも。ごまんといるです。

 

最近は好きで読んでいるブロガーさんに読者登録していただけたり、Twitterでフォローして頂いたり。ありがたい限りです。なんだか嬉しいなと思うと同時に人見知りで上手く交流できないのが心苦しい、なんて思ったり。自分から積極的にならなければ今までと変われない、わかっているのですが難しい。

 

この場をお借りして、本当にうれしいです。ありがとうございます。

今回は少し趣向を変えまして、せっかくはてなブログを使用しているのでやってみようかなと思います。

 

 

お題ブログに挑戦

 

お題「くつ下」

 

というわけで、スロットを回してみたのです。

一回目「好きな作家」

二回目「コンビニ」

三回目「おばあちゃんの思い出」

四回目「くつ下」

(↑これメモじゃなく、記憶だけを頼りに書きました。自分でも記憶力にびっくり)

 

 

くつ下か。面白いかもしれない。

 

アイラブくつ下

私は裸足が苦手で、くつ下が好きな人間です。夏にも出かけるときは靴とくつ下。家では裸足でも平気なんですけど。友人の家に泊まりに行っても、お風呂上りにも靴下を履くくらい。というのも、血管が目立つからなんですけどね。

 

小さいころ、両親は健康になるようにと裸足で育てたらしいのですが私は立派なくつ下好きに成長しました。

 

 

ちょっとすいません。ここまで書いて気になったんですけど、くつ下=靴下で良いんですよね?何故『くつ』が平仮名表記なんでしょう。

 

深い意味はないのかな?

何となく、読みにくいのでここからは靴下で統一させていただきます。

 

何故靴下が好きなのか

さて、何故私は靴下が好きなのでしょう。裸足が苦手だから、これは一番に思いつく理由です。

とくに私は、子供の頃から足の怪我が多く爪の形もあまり綺麗とは言えません。裸足でいると、すべてが見えてしまう。なんせ裸の足、ですからね。これがとてつもなく恥ずかしい。

裸足でいることに不安を感じる、そんな状態から守ってくれるのが靴下です。

 

ですから好きであることは、なんら不思議ではないのです。

自分を守ってくれる存在ですから。

 

しかし、それ以上に大きな理由が一つあります。

それは「お洒落は足元から」という言葉に関係してくるのでしょう。

 

女の子の服、男の子の服。女性の服、男性の服。

ここには結構な差があります。シャツのボタンが付く位置も反対ですし、スラックス、スカート、パフスリーブ、キャミソール、性差による服の違いは様々です。

 

しかし、靴下にはそこまでの差がない。

父親の靴下だと思ったら祖母のだった。兄の靴下だと思ったら私の靴下だった。

そんなことが良くあります。洗濯ものの分別で間違えることが多々ある。

 

そこが私を引き付けた。

どんな靴下でも履けてしまうのです。たとえおじさんのような靴下でも、子供っぽい靴下でも。靴下だけは笑いに変えられる。お洒落、の一言で済ませられる。

 

それが靴下を好きな理由。変身願望、なのでしょうか。そんなちっぽけで大層な欲を満たしてくれるのです。変身したい、というのはものすごくミクロな願い。でもなってみたい対象に対するイメージは膨大なのです。

 

靴下を脱ぐ変な癖

しかし、いくら靴下が好きな私とて夏真っ盛りには暑苦しい。くるぶしソックスにしても、締め付け感があってちょっとばかし嫌になる。

 

そんな時、私には決まってしてしまう癖があります。

それは、靴下を半分だけ脱ぐ。

 

爪先だけ履いてる、みたいな感じです。かかとから土踏まずのあたりは裸足。

だったら脱いでしまえばいいのに、と思うかもしれませんがこれは何故か半分だけ脱ぐのが癖なのです。

ぽろっと、脱げてしまうこともあります。それでももう一度履き直して、同じように半分までずらしてしまうのです。

 

恐ろしい癖‼

 

しかも、これが面白いことに母も同じことをしているのです。気付いたときは大笑いしました。自分の目の前に、自分と同じような状態の足があったので。

全然知らなかったんですけどね。母が同じことをしてるって。親子なんでしょうな。

 

 

 

左右で違う靴下を履く

私は20くらいの頃から、左右違う靴下を履くことがあります。例えば三足組で売ってるもの。色違いで組み替えたりします。というのも、一時期海外ドラマにハマっていて、『クリミナルマインド FBI行動分析課』が好きだったのです。

中でも、IQ187の若き天才プロファイラーDr.リードがめちゃくちゃ好きだったんです。

美男子‼ カーリーヘア‼ 知的なのにほんわかお茶目‼

好き。単純に好き。

 

そのDr.リードを演じたのがマシュー・グレイ・ギュブラー。

f:id:gomantoiru:20170720233838j:plain

 

この方が祖母から伝え聞いたラッキージンクスとして、左右違う靴下を履いているという情報を得た、当時のうら若き私は真似してみたのです。なんでも、左右違う靴下を履いていると良いことがあるらしい。

 

すると、左右違う靴下のジンクスを始めてすぐでした。降水確率80%だったお祭りの日が、一日雨が降らずに持ち堪えたのです。

 

これは‼!!

 

ピュアな乙女はちょっと続けてみようと思い、現在に至る。

それほど良いことがあったとは言えないが、人との会話のタネにはなるんですよね。

靴を脱いだ時に。

 

 

まとめ

というわけで、靴下。私は嫌いじゃないです。むしろ好き。未だに変な靴下買いたくなっちゃいますしね。最近は日本の変わった靴下が外国の方にも人気みたいですし。

 

夏はそろそろ裸足で過ごしてみたい気もしますが。

病は気から。お洒落は足元から。

体調と相談しながら、今年の裸足デビューを待ちたいと思います。

というわけで今回はこのへんで。

ありがとうございました。