めざせリア充!珍道中。

今は非リアな社会人。リア充への道は険しいけれど、毎日精進。あれこれといった考え、スイーツ、ハロプロ、猫、とにかく雑記ブログ

もういっそのこと上空で対策したらどうだろう

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どうも。ごまんといるです。

さて、昨夜は雨が降り寒かったのか、寝違えたのか。首が痛いわけですが。最近は夕立が多いです。梅雨らしいというか、ゲリラ雷雨なんですけどね、バシャバシャ降る。雷もどっかんどっかん鳴ります。

雷は特に怖くはないんですけど、風の音が苦手です。木の葉が揺れたり、ヒューヒューいったり。個人的にはこっちの方が精神衛生上良くない。

 

突然ですが、私は文系出身の人間です。理系に弱く、というか全体的に学のない人間なので突拍子もない空想がやたらと働きます。

科学的な理論が破綻しているとは思うのですが、思い付きだけはいっちょ前。

というわけで、今回は雨のお話し。

 

 

 雨の対策、時代遅れじゃない?

 だって気象衛星だって飛ばしてるし、ネットで全世界の気象情報が手に入るわけじゃないですか。おかげで天気予報だって結構精密になって来てるし、当たる確率も高くなってる。

それなのに、豪雨対策と言えば低い土地に行かない、黒い雲が出てきたら屋内に入る。もしもの為に防災グッズを準備して、避難に備える。

 

 

もう、降ったあとに災害が起こることを前提にしか考えてない。

 

 

なんで地上にたどり着く前の段階を考えないのか不思議だったんですよね。降った後の対策だけを練るなんて、何千年の歴史で進歩してないじゃん。って思うわけです。

洪水やら、土砂崩れやら、何回も起きてその度に莫大なお金を使って復旧させる。もちろん、この仕事で飯を食う人もいると思いますがインフラ工事は他でも出来る。

地域は違っても洪水、床上浸水、川の決壊、年に一回は必ず聞く。

これ、もっと違う対策がとれるんじゃないかなと思うのです。

 

というわけで、無い頭で閃いたこと3つをまとめたいと思います。

 

1.傘を作ればいいのでは?

雨が降ったら大抵の方は傘を差しますよね?濡れないように傘をさす。傘がない時代から、傘がある時代になった。

だったら、簡単な話。上空にも傘を作ればいい。

 

私はゲームのMinecraftにハマった時期がありまして。サンドボックス型のゲームで、ブロックを積んだり並べたり、好きなものを作れるゲームです。

これのゆっくり実況に一時期もの凄くハマっていたんです。中でも、

 

【Minecraft】でっかい半球ドームつくるよ、その1【ゆっくり実況】 by ししまる ゲーム/動画 - ニコニコ動画

www.nicovideo.jp

 

このシリーズが好きで。繰り返し見るくらいなんです。

ガラスブロックを使って、地上を覆う半球ドームを作るっていう趣旨なのですが、これが面白い。なるほどなーと思ったんです。

私はこの動画を見て、自分でもゲームの中で地上から離れた位置にガラスブロックを敷き詰めてみました。(単純に整地が好き)

 

敷き詰められたガラスブロックの下にいると、雨が防げるんです。

 

そう。地上ではなく、上空で雨をしのぐ。だって、大雨が降りそうなことがわかる時代なわけじゃないですか。スマホに『3時から6時の間、大雨に警戒してください』って通知が来る時代。

だったら、その間だけでも使える傘のようなものを作ればいい。なにもドームにすることはない。開閉式の雨をしのげる何か。

しかも、溝と排水パイプみたいなものも付けられれば、地上で貯水できる。

まずは海の近くなど、環境や地形的に雨雲が停滞しやすいところ、大雨になりやすいところから作り始めて、全国的に広がっていけば大きな災害は防げると思うんですよね。

 

まあ、現実的には難しいと思うんですけど。

 

2.雨雲を散らしたらどうだろう

 ディズニーシーに、あったアトラクション。ストームライダー。海のところにありましたよね(とは言ったものの、だいたいが海)

あれ、結構好きでした。そこまで混まずに、楽しめる。夏は特に暑さをしのげるし。

最近行ってなかったので、最後に体験しておきたかったな。

 

トームライダーってその名のとおり、巨大なストームの中に入って、ロケット弾のようなものを打ち込む。そして雲を散らすのが目的でした。

つまり、ストームライダーとは被害を未然に防ぐ部隊。

 

 

これ、作ればいいんじゃない?

 

と思ったのですが、これの方が実現可能性は低いですね。

飛行機飛んでるし、領空とか、管制塔がいっぱい指示だして航路を決めているので、いろいろと決まりが厳しい。

 

雲を散らすには、他の方法が必要ですね。

 

3.吸湿するのはどうだろうか

梅雨入り前、母が押し入れの中に、なにか入れてるのを見たんです。水色の何か。

私はしばらく時間をおいて、部屋に入るといい匂いが。今までこんな匂いはしてなかったのに。

意を決して押し入れの戸を開けてみる。

 

そこにはこれが。

 

 

し、湿気とり!!!!

 

その時はまだ何も入っていませんでした。しかし数日後。

 

確かに水が溜まっている。

そして今ではこんなにも。

 

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無から水が生まれた。

これだ。私にこれだという声が聞こえる。囁くのよ、私のゴースト(ry

 

 

甚大な被害をもたらしそうな雨雲が接近したら、吸湿素材の入った何かを空に飛ばす。

ドローンなり、、、、気球なり、、、、、風船なり(いきなり原始的)

 

まあそれは冗談ですけど、いい考えだと思うんですよね。

溜まった水だって、浄水すれば使えるし、水不足の時だって応用できそう。

それ故、実用は難しそうでもある。

研究とかされてるのかな?私が知らないだけで。

 

雨雲争奪、とか起きたら大変そう。

雨が全く降らないのも山にも海にもダメージが大きいので、これもやっぱり考え物です。

 

まとめ

今、私の中で思いついた上空での対策は以上の3つです。(ひとつは思いっきり流用ですが)

改良しなくてはいけない部分もいっぱい。むしろ、実現不可能な部分の方が多い。

 

ただ、大きな災害を防ぐっていうなら根本的に変えるべきなんじゃないかなと思うんです。いくら地上で川の決壊対策、山崩れしない工事、排水設備の増強、もちろん大事ですけど、していたところで、何年も繰り返してきてますからね。

無駄なのでは、と思ってしまう自分もいる。

 

落書き程度のことですが、何か自分の発信がほんの小さなきっかけになれば良いなと思い書いてみました。まあ、きっと頭の良い人たちはもっとすごいことを考えているはず。自分には考えもつかない、もの凄いことが生まれるのを期待したいです。

自分みたいな知識に乏しい人間には、世界の進歩はワクワクします。それだけでも生きていようと思える。世界はきっと、もっと面白くなる。

 

今回はこの辺で。ありがとうございました。