めざせリア充!珍道中。

今は非リアな社会人。リア充への道は険しいけれど、毎日精進。あれこれといった考え、スイーツ、ハロプロ、猫、とにかく雑記ブログ

肌の弱い私が実験中の入浴法

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どうも。ごまんといるです。

2017年7月10日でちょうど30日経過したので書いておこうと思います。

 

皮膚が薄い、そして弱い

私は生まれつき肌が弱いです。

最初はただ弱いんだなと思っていたのですが、子供の頃から怪我が多く、通っていた接骨院の先生に「皮膚が薄いから、血管を切らないように気をつけな」と言われて

ヤバっ!?私の皮膚薄すぎーっ!!と初めて気付きました。

確かにお風呂上りとかメロンのように血管が張り巡らされてるのが見て取れます。

仲の良い友人にまで「きもちわる(笑」と言われる始末。

 

その後、メイクをするようになりカウンターでいろいろと

アドバイザーさんに見てもらうようになっても、同じように「皮膚が薄いですね」と言われました。

 

そんな私ですが、どのくらい肌が弱いかと言いますと

  • 洗濯洗剤や柔軟剤でも痒くなるし、食器用洗剤でも荒れるので手袋は必須
  • 日光も苦手で、日焼け止めを忘れると15分で小さな水ぶくれが出る
  • 敏感肌用の化粧水が沁みていた(今は改善されつつあります)
  • Tゾーンはテカり、頬はかさつく
  • 普通のファンデーションや日焼け止めだと朝塗って、夜にはニキビができる
  • 夏なのに身体がかさつく&扇風機の風がチクチクする

 

こんな感じでした。しかし、冒頭にも書いた通り今は入浴法を変えて30日経ちました。

その結果ですね、

 

自分でも驚くくらい、改善してきています

モチモチ!思わず触りたくなる肌!

「こんな触ってたんだ」(ダヴのCM感)

 

まあ触る人なんていませんけど。

 

というわけで、紹介してみたいと思います。経過観察的な感じですね。今後も発信していこうと思います。

 

 

超簡単‼時間も短縮できる入浴法

今まで私はシャワーと、ほんの少し湯船に浸かるだけの入浴でも

一時間近くかかっていました。それが今は30~40分で済ませられます。

髪は肩につくくらいのボブヘアで、一番長いもので25センチほどでしょうか。参考までに。

 

まず下準備として

 

ヘアブラシ、フェイスタオル2枚、泡立て用のスポンジ

 

この3つだけは用意してください。

 

 

そして、必ずして欲しいのは入浴前に髪をブラシで梳くということです。

これで汚れが浮くので、シャワーで流すだけでも大方の汚れは落ちます。

 

そのあとで約20分お風呂を実践するのがおすすめです。

20分というのが肝です。

意外とシャワーの時間や、シャンプーの時間って計らないですよね?

 

ではその内訳をみていこうと思います。

まず

  • 3分湯船に浸かる
  • 1分、シャワーで髪を軽くすすぐ
  • 1~1分半、シャンプーで髪を洗う
  • 1分、シャワーで洗い流す
  • 1分、トリートメント
  • 1~1分半、シャワーで洗い流す
  • 2分、体を洗う
  • 1分、シャワーで洗い流す
  • 3分、肩まで湯船に浸かる
  • 30~40秒、顔を洗う
  • 約1分、ぬるま湯で顔をすすぐ

 

こんな感じですかね。だいたい20分くらいだと思います。

完璧に計ってるわけではないので、そこまで神経質になる必要はないと思います。

大雑把なO型なので(唐突な血液型性格論)

 

 

現代人が毎日お風呂入る必要ある?

 

この入浴法はですね、まず一般的な人は洗い過ぎなのではないかというところから考えました。

1日オフィスワーク、もしくは営業で外回り、接客業、学校、そのくらいならば

そこまで汚れていないのでは、と思ったわけです。

油汚れとか、泥汚れはまた別ですけど。

アマゾンの秘境やジャングルで生活しているわけではあるまいし。

顔料に使う木の実で全身真っ黒になったわけでもないですし。(ナスDどうなってしまうの?)

 

というのもですね、昨年の初冬にお風呂のリフォームをしまして。

しばらくの間、毎日お風呂に入れない状態が続いたんです。ここだけの話ですけど

冬場で汗もそんなにかかないし4日に一回近くの温泉施設に通う感じで過ごしていました。それ以外の日はお湯で温めたタオルで体を拭いていました。

幸い仕事をしていなかったので。(今考えるとちょっと不潔)

 

でも怪我の功名と言いますか、その時の方が妙に肌の状態が良かったんですよね。

そこから着想を得まして、この入浴法にたどり着きました。

 

コツとポイント

それでは各段階を詳しく説明していこうと思います。

 

  • 湯船に張るお湯の給湯温度は39~40℃。夏場は38℃でもいい。これ以上高いと必要な皮脂まで洗い落としてしまい乾燥を招きます
  • ぬるま湯でも少しは体が温まり、血流は良くなるので最初に湯船に浸かることをおすすめします
  • シャワーの強さは少し弱いかな、と思うくらいでちょうど良い。私は約15秒で一般的な洗面器がいっぱいになるくらいの強さにしています。
  • 髪を流すとき(シャンプー&トリートメント後も)は必ずシャワーを上から当てて、顔は上を見上げるように。毛の流れに沿って流すようにしてください。

こんな感じです↓

 

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(絵が下手&汚いのはお許し下さい)

 

  • シャンプーを泡立てる時にはなるべく地肌はこすらないようにする。そして泡を髪の中に入れるようにギュッ、ギュッ、と握るようにして洗います。泡を髪全体に馴染ませるイメージ。決して髪の毛同士をこすり合わせないのがポイント
  • トリートメントは毛先に重点的に付けて、手に残ったものをその他の部分に撫でてつける程度にした方がサラサラに仕上がります
  • トリートメントまで済んだら髪が濡れたり、石鹸が付かないように髪の毛は渇いたフェイスタオルで包んでおく。私はあらかたの水分を絞ったら100円ショップの吸水ターバンを巻いています。(これが最近売ってなくて困っています)
  • 身体を洗う時は、ボディーソープをきちんとスポンジで泡立てる。私の場合はミノンの全身シャンプーさらさらタイプを使っていますが、1.5プッシュくらいが適量のようです。(この辺は個人差がある)
  • 個人的には、ミノンの全身シャンプーはしっとりタイプよりもさらさらタイプの方が好き。しっとりタイプはかなりヌルヌルした感触が残ります。それが気になってどうしてもシャワーの時間が長くなるので、さらさらタイプがおすすめ
  • 身体を洗う時は、スポンジやタオルは使わずに素手で洗います。お菓子作りをする人なら分かるかも知れませんが、クリームを平らに均すときのように泡を全身に広げるイメージで洗うのがポイント。強くこすらない!
  • 洗顔に関してはまだ私も納得いってないので、詳しくは書けないのですがなるべくなら洗顔料を顔にのせる時間は短い方がいいと思います。すすぎは体温よりも少し低いぬるま湯。こすらずにパイ投げの優しいバージョンのイメージで
  • 身体を拭くときはタオルで抑える感じです。某セクシー女優さんも抑えて拭いていました。(スカパーの深夜放送でたまたま目撃しました)ここでもこすらない。徹底的に肌をこすらないことを意識する方がいい
  • 浴室から出たら、化粧水だけはすぐに付ける。裸でもいいから第一に化粧水。これ大事

 

 

こんな感じでしょうか。私は特別容姿がいいわけでもないし、年中ダイエット中ですがブタさんのままだし、スタイルも悪いです。だからこそ清潔感は命。肌の悩みは人一倍なので、それなりにいろいろと試行錯誤しています。そして今後も続けていきたいと思っています。

 

最後に

そんなに難しいことはしていません。

めちゃくちゃ高価なものを使っているわけでもないですし。

しかし、効果は十分にあると思います。

 

こんな私ですが昔から髪の毛だけは褒められます。寝癖もほとんど尽きません。真っすぐストレート。

しかも、最近は肌の乾燥やかゆみも少しずつですが改善されています。汗ばむ季節だからとかではなく、嫌いなボディークリームなしでも大丈夫なんです。

今後も自分の備忘録して書いてみようと思います。

 

夢は脱毛器を使えるようになることと、海で短時間でも半袖になれること。

 

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。