めざせリア充!珍道中。

今は非リアな社会人。リア充への道は険しいけれど、毎日精進。あれこれといった考え、スイーツ、ハロプロ、猫、とにかく雑記ブログ

家族に対してなんだかんだ根に持ってる

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みなさんどうも、ごまんといるです。

 昨日は七夕でしたね。皆さんはなにか七夕らしいことはしましたか? 短冊を飾るとか、星を見るとか。

私は一応空をちらっと見てみたのですが天の川らしきものは全く見られず。空がなんだかモヤモヤしてるなーと思いながら歩いていたのですが、家についてから気付きました。

眼鏡してない。 そりゃあんた、たとえ出てたとしても見えないよ。視力両目合わせても0.5あるかないかなんだから。すれ違うまで毎年会う親戚に気付かない事もあるくらいなのに。

 

さて、何でしたっけ。そう、七夕でしたね。

七夕というか、それらのイベント事あるじゃないですか。お月見とか、お盆とか、まあクリスマスは一大イベントみたいなところがあるので今回はちょっと端の方に避けておきましょうかな。

我が家ではそういったイベント事を一切やってこなかったんですよね。

これって、わりと普通なのかな?

 

私的には結構寂しくて

 

家族で七夕飾りを作るとか、団子を作ってお月見をするとか、お盆に茄子ときゅうりで牛と馬を作るとか。まあこれは宗教的な事だから少し意味合いが違ってきますけれども。とにかく、そういう経験が一切無いのです。

プレゼントはもらえたけどクリスマスツリーも飾らないし、端午の節句とか桃の節句もちょっとしたお寿司を食べたりするくらい。 きちんとしたイベントとしての楽しみ、みたいなものを経験してないのです。

もちろん、両親は共働きで忙しかったのはわかるんです。だから、当時もワガママ言える雰囲気ではなかったですし、自然と押さえ込んでいたのかもしれません。

 

ただ、最近になってやっぱりそういう家族でイベント事を楽しむ経験をしてみたかったなと思うんですよね。

 

人様の暮らしぶりが身近になった今。昔だったらうちはうち、よそはよそ、と言う言葉通りによそ様のお宅と自分の暮らしは区別されてきました。

しかし今はTwitterなり、Facebookなり、Instagramなり、とにかく、世間の在り方が簡単に可視化される。 そうすると嫌でも目に入るんですよね。

これが幸せの形よこれが大多数に正解とされるライフスタイルだよ、と言われているみたいな気持ちになるんです。

 

ああ、私の家庭は少し味気ない家庭だったんだなと思ってしまうんですよね。地味に胸の辺りがチリチリするような、ほんの耳掻き一杯分くらいのものすごい苦いお茶を飲まされてるみたいな感覚を覚えるんです。

 

根に持ってる、ってことなんですかね。この歳になっても。だからなのか、もし万が一私が家庭を築くようになったら、キチンとしてみたいなと思うんです。自分が経験出来なかったから、ってだけなんですけど。

でも、そう考えると意外とみんなそんなものなのかもしれないなとも思うんです。

両親は多分経験があるから、私たちに特別イベント事を経験させてあげようと思わなかった。逆に祖父母は経験がないから子ども(私の両親)にはさせてあげようと思った。祖父母は戦争前後の貧しい時代を経験してる人たちだから。

代々そうやって少しずつ良い方向に転化していくんじゃないかな。そうやって進歩していく。 だから、大丈夫。きっと地球はそうやって回っていきます。

 

とか、壮大なこと言ってしまいましたが。小っ恥ずかしい。

 

 

七夕は過ぎてしまいましたが、私の願いはなるべくなら家庭を持つ皆さんにはイベント事を少しで良いから家族で団欒してほしい。それだけです。

子どもは意外と寂しい思いするものですからね。

 

と言うわけで少しセンチメンタルな感じになってしまいましたが、今回はこのへんで。ありがとうございました。