めざせリア充!珍道中。

今は非リアな社会人。リア充への道は険しいけれど、毎日精進。あれこれといった考え、スイーツ、ハロプロ、猫、とにかく雑記ブログ

怪獣ネタバレーVSうんちくマン

 

f:id:gomantoiru:20170706235008j:plain

みなさんこんにちは、ごまんといるです。

さて、先日こんな記事を見て、すかさずブックマークしました。

 

www.yumekichi-blog.com

 

 

ネタバレ、なるべくなら避けたい問題です。私も何も知らないフラットな状態で

映画やアニメ、小説を楽しみたいタイプなので実に共感できました。

記事の中で映画館の中でのネタバレに言及されておりましたが、そこまで気が回っていなかったなと改めて実感。気を付けようと自戒しました。

 

しかしですね。私の兄が!実の兄が!憎きネタバレさんなのです。

 

今回はこのネタバレさんに対して、こちらもなかなかに嫌われているうんちくさん、どちらが害悪か考えてみたいと思います。

 

 

さて、私の体験はこうです。

ハイキュー‼烏野高校VS白鳥沢学園高校の放映前、我が家では兄2のみが原作を読んでいたのです。(兄が複数いるので2と表現します)

 

※ネタバレを含みます

 

 

 

 

ごま「どうなるんだろうね、弁慶のチームでしょ?」

兄「そうだよ」

ごま「え、大王様(青葉城西の及川さん)たちとはもうやったんだっけ、試合(記憶が薄れている)

兄「やった。白鳥沢どうなんだろうね」

ごま「全然どんなチームかわかんないんじゃなかった?まあ、始まるまで楽しみにしておくか」 

 

兄「まあ、烏野が勝つんだけどね」

 

 

 

 

おい!!!!!!

そこ一番大事なやつ!!!! 

 

もうこれはほんとにイラッとする。おいこらてめえ、と。

 

大人気、国民的キャラクターであるドラえもんの言葉を借りれば

 

やろう!!ぶっころしてやる!!!

 

 

ですよ。内心。怒りよりも無気力状態。なに、何なの。何の恨みがあるのさ。

子供の頃馬乗りしてたこと?キャッチボールで膝にぶつけたこと?

そんなしょうもないこと忘れろ!!!

 

すみません、取り乱しました。

とにかくこんな経験がもう数えられないほど。なので、私は本当に楽しみたいものを人に打ち明けないようになった気がします。

全部兄のせいだ。

 

 

さて、困ったことに問題はまだあります。

それは隙があればうんちくを語りたがる人、いるじゃないですか。

通称うんちくマン。

あれ、我が家の父なのです。(しかもネタバレ要素も含んでいるから質が悪い)

 

 

 

そう。醜い争いですよ。

怪獣ネタバレーVSうんちくマン。ハリウッドで大爆死決定。日本上映はされないB級映画の如く醜い。

口をつけばネタバレ。嫌気がさしてあちらを向けば、誰でも知っているようなちゃっちい情報。

 

「昔の車は窓を開けるのも手で回すし、エアコンなんて無かったんだよ」

 

知ってるわ!!!その情報で何がしたいのさ。

 

 

なぜなのだ。なぜ神は私にこんなにも試練を与えるのですか。

 

なぜ家族にネタバレするのか

ここで考えます。兄2は何故ネタバレするのか。

少しでも優位に立ちたい、そんな感情でしょうか。

もしくは私たちのショックを受けた顔を見たい愉快犯的な感情でしょうか。

 

それともただの鼻たれ系のアホなのでしょうか。

 

 

そこでふと気づくのです。

あの父です。うんちくマンであり、ネタバレーでもある。二つの顔を持つ男。

そうだ。ネタバレされる環境で生きてきた兄1は、ネタバレが人を不快にするなんて微塵も思わずに育ったのでしょう。もちろん幼少期は。

次第に、私のように怒りの感情を燃やしたはず。

そしてもう一人の兄2が生まれると、兄1はネタバレをかます。

 

つまり

f:id:gomantoiru:20170706232712j:plain

f:id:gomantoiru:20170706232748j:plain

 

このように父から兄1へ、兄1から兄2へ受け継がれてきたのです。

伝家の宝刀。別名、、、負の遺産

 

 

謎が解けました。そういうことだったのか。兄たちは身をもってこの問題に一石を投じていたのです。

お前はどう思う?これでもまだ同じ過ちを繰り返すのか?理不尽なことは山ほどある。今はまだ腐るなよと。

 

 

 

って、そんなわけあるか!!!

 

絶対腹いせだろ。俺もこの仕打ちを受けたんだ、お前も味わえ。

絶対にそっちでしょう。

 

その証拠に、兄1は気の利くうんちくマンに成長しました。必ず「これ知ってる?」と一言断る立派なジェントルマンに。ネタバレはほとんどしません。

 

しかし、兄2は未だにネタバレーです。二人にさんざんネタバレされた兄は、ネタバレに負の感情を持っていないのか。単なる鼻たれ系のアホなのでしょうか。

それともひねくれ過ぎて、アホの皮を被った愉快犯になってしまったのでしょうか。

真相は藪の中です。

 

まとめ

さて、ここまでネタバレ男については詳しく見てきましたが、うんちくマンはどうでしょう。

個人的には、価値のあるうんちくは大歓迎です。ただ相手の機微を読み取れるジェントルマン系うんちくマンに限りですが。

 

というわけでこの世紀のデスマッチ、勝者はネタバレ男!!!!

 

 

もちろん、害悪なのはどちらかという戦いでしたので害悪なのはネタバレ男ということになります。

 

最後に

結論:ネタバレはなるべくならするな、うんちくはジェントルマンに

 

 

ぜひうんちくマンには豆しば方式を採用していただきたいです。

 

例:ねえ知ってる?カバの汗ってピンク色なんだよ

 

この「ねえ知ってる」で救える関係があります。思いやりが大切なのです。

 

 

みなさん、ネタバレは罪深いです。ネタバレは廻るのです。

今日、誰かのネタバレが明日の誰かのネタバレを生みます。

私は苦しんでほしくないのです。

 

どうか、リアルでのネタバレには気を使っていただけたら幸いです。

 

というわけで今回はこの辺で。ありがとうございました。