めざせリア充!珍道中。

今は非リアな社会人。リア充への道は険しいけれど、毎日精進。あれこれといった考え、スイーツ、ハロプロ、猫、とにかく雑記ブログ

緑のおばさんに暴言吐かれた話

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どうも。ごまんといるです。

ちょっと書いておきたいので書きます。もしかしたら差別的なことになってしまうかも知れません。先に言っておきます。

 

 

 ついさっきの話ですが、夕方のスーパーでのことです。私は母と買い物に出ました。

購入するものはスマホにメモしているので、私は片手にスマホを持ちながらカートを押す係です。母は財布係です。

入口からまっすぐに進み、右手と左手どちら側に方向転換するかは買うものによって毎回変わります。

今回は野菜売り場の方に向かおう、ということで右手に折れます。

 

すると、大きな通路の真ん中らへんに見慣れないおばさんが。派手なみどりのTシャツを着たおばさんは、大きな声で笑っているのです。

 

何だろう、楽しいのかな。あの近くのおじさんが連れで、面白い話でもしたのか。

 

そんな風に、何も気にせず歩いていきました。私たちはおばさんにのいる方へ向かって行っています。もちろん通路にはすれ違う余裕もある。私は余裕で歩いていました。

納豆と、切り花、あとほうじ茶の葉も買わないと。

そんな風に考えながら、母と歩いていたのです。

しかし、平穏な時間は突如壊されました。

 

おばさんは急に笑うのをやめたかと思うといきなり、私たち寄りに体の向きを変えました。明らかにターゲットにされているな、と直感しました。正直やばいなとも思いました。野生の勘です。

 

次の瞬間、

 

バーカ! デブ!!!

 

と大声で宣いました。周りの人たちも何事かと振りかえり視線を投げます。

 

やはり、ヤバイ人であったかあ。

私はその緑のおばさんに一回も視線を投げることもなく、素通りしました。

 

おい、ちょっと待て。百歩譲ってデブは許そう。(実際デブだし)

しかしな、バカは流石にイラッとする。だって普通に歩いてるだけで、バカに見える顔って何よ?鼻の下伸ばしたり、白目向いたりしてないし。バカだけは、それはマジで許せない。

 

内心はそんな風に思いながら、とにかく早くその場を離れたい。と目的のお茶売り場も素通りして逃げました。

 

直感はやはり働くものです。何か違和感を感じる。

若年性認知症なのか、統合失調症なのか、はたまた他の精神疾患なのか。私には分かりません。

 

しかし、こういった人に遭遇すると居たたまれなくなるというか、心が軋むというか。泣きたくなる。心が疲弊します。

 

どうしたらいいのか分からない。

無視するのが最適解なのかわからなくなる。ただ、その場から逃げ出してしまいます。

 

やはり近くにいたおじさんは、緑のおばさんの連れで「やめなさい」と叱り付けていました。

 

 

結局、そのあとも緑のおばさんを避けようという意識が働き必要以上に時間をかけて店内を歩き回る始末。

 

 

 

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↑暴言は敗北を招く、その科学的な裏付け

これをはてブしてたんですが、今になってこういうことかと納得。

暴言吐かれるとマジで効率落ちます。精神疲弊するし、原因から逃げようとするからものすごく慎重になる。

スーパーの中で鬼ごっこしてるみたい。陳列棚の角から通路を窺ったり、鏡越しに後ろを見てみたり。

 

 

とんだ災難だったなと思いました。と同時に、精神は大事にしようと思いました。

決めつけるのはよくないですが、正常な判断ができる人ではないと思ったので。

 

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。