めざせリア充!珍道中。

今は非リアな社会人。リア充への道は険しいけれど、毎日精進。あれこれといった考え、スイーツ、ハロプロ、猫、とにかく雑記ブログ

クッソ頭が痛いときにすること

こんにちは。ごまんといるです。先日、もんの凄い頭痛に襲われまして。泣きそうになり、神に祈るほどでした。

痛み関係の時だけは神に祈ってしまう。日本人あるある。

 

もともと頭痛もちではあるのです。

低気圧だと頭が痛い。人の群れに囲まれても頭が痛い。眩しくても頭が痛い。匂いが強すぎても頭が痛い。かき氷でも頭が痛い。

 

最後のは冗談です。

まあ、かき氷はね。食べ方の問題でもあるんですけど。

 

とにかく、子供の頃から頻繁に『あたまがいたぁーい。休みたぁい』という子供でした。今はそうも言ってられないんですけど。

 

まあ、くだらない前置きはこんなもんにして、そんな私が試したことをまとめます。

 

 

頭痛の種類は大まかに分けると二つ

※注意 これからまとめるのは、症候性頭痛ではなく慢性頭痛についてです。少しでも症候性頭痛の疑いが見られた場合は『症候性頭痛』で検索するか、

頭痛 知っておこう!カラダのこと 頭痛 慢性頭痛、片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛など アゼガミ治療室

こちらのサイトをよく見てから判断してみて下さい。

 

頭痛には生体反応としての頭痛を除くと、症候性頭痛と慢性頭痛の二つがあります。

(除いた生体反応としての頭痛とは二日酔いの頭痛や、冒頭でも書いたかき氷やアイスクリームを食べた時などに起こるものです)

 

二つの頭痛のうち、

1.症候性頭痛 は脳や体の病気が原因となり引き起こされる頭痛で

2.慢性頭痛 は所謂頭痛もちの頭痛です。

私の場合はこの2.慢性頭痛 の症状に悩まされているということです。

 

そしてこの慢性ずつの中にも主な三つの種類があります。

1.片頭痛

2.緊張型頭痛

3.群発頭痛

 

 

と言われるものです。これらは単体でもなかなかの攻撃力なのに、複合的に症状が現れることもあります。

つまり、

 

めちゃくちゃツライ!!!

 

本当に、泣きたくなる。でも正直、泣くともっと痛いので泣きません。

どうにか冷静に、ドードー、と自分を宥めます。

 

動いても辛いし、少し休んでしばらくの間良くなったなと思っても

またすぐに痛みの周期がやってくる。夕方から夜にかけては鬼門です。

全ての物が刺激になります。光や、音、匂い。人込みなど情報量の多いもの。

 

とにかくツライ。ツラいのですが。まずは原因を探してみましょう。

 少し古いですが、こちらのサイトがとても分かりやすいです。

 

www.sawai.co.jp

 

原因と対策がわかると思いますが、私が試して効果のあった方法も紹介したいと思います。

 

片頭痛の場合

私の場合は、一日目は歯科医院での半年ごとの検診と、慣れない運転、寝不足が重なったことが原因と思われる片頭痛でした。

どうしても歯科医院が苦手なので、ストレスになります。

脈動に合わせてズキズキと痛むこの場合は、とにかく動かずに、ベッドでおとなしくしています。

食事は軽く済ませ、入浴も控えます。というか痛くて動けません。

暗くて静かな場所と言いますが、なかなか難しい部分もあるので、

部屋を暗くするのではなく、アイマスクと耳栓をすることをおすすめします。

もしくは、水で冷やしたタオルを折り重ねて光を遮断する。

冷やすこともできるので、効果があると考えられます。

部屋を暗くすると、立ち上がるときに面倒だし、また電気をつけた時にいきなり眩しさを感じるので、強い刺激になります。

これで、落ち着いていた痛みがぶり返すこともあります。

 

片頭痛の時は、我慢してもなかなか収まらないので鎮痛剤を飲むか、

寝てしまうのがおすすめ。

昼間なら早めに紅茶やコーヒーを飲んでカフェインを摂取しましょう。もしくはこれはだめかもと思ったら薬を飲む。

夜なら寝てしまう。とにかく寝る。そして翌日はきちんと食事をとる。

 

緊張型頭痛の場合

二日目は片頭痛の名残と運転、長時間の座り仕事のための緊張型頭痛でした。

そこまでではないのですが、少し無理をするとひどくなりそうな気配がする頭痛。

この場合は、こまめに肩や首をほぐすようにしました。

あとは姿勢が猫背にならないように気を付ける。呼吸が止まるのも良くないので

集中しても息を止めない。

ふくらはぎはポンプの役割なので、押すようにマッサージして、全身の血流をよくすることも意識すると良いです。

喉が渇き過ぎないように、こまめに水分をとることもおすすめです。

私は、やばいかもなと思ったらミネラルウォーターを飲むようにしました。

少し意識しただけでも、薬に頼らず、痛みが酷くなることもなく

一日を終えることが出来ました。

 

ほんの少し覚えておくだけでも、ツラいとのた打ち回る機会は減ります。

私はこれからも上手く頭痛と付き合っていけるように

まだまだ勉強しようと思いました。

それでは。ありがとうございました。

  

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