めざせリア充!珍道中。

今は非リアな社会人。リア充への道は険しいけれど、毎日精進。あれこれといった考え、スイーツ、ハロプロ、猫、とにかく雑記ブログ

℃‐ute 解散直前、ヲタはかく語りき

℃-ute解散するってよ

 はいどうも。ごまんといるです。来たる2017年6月12日。と言ってるうちに日付を跨ぎ、ついにその日がやって来てしまいました。

そう。ハロープロジェクトが誇る最年長グループ℃‐uteのラストライブの日です。

さいたまスーパーアリーナで開催の「℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~thank you team ℃-ute~」をもって解散となります。

 

15年間のうち一部

 所謂、2000年のモーニング娘。黄金期からファンになって今までハロープロジェクトを見つめてきました。

その中でグループの解散やメンバーの卒業を幾度となく経験してています。

最初は発表されても実感はないのです。しかし、日に日にその日が近くなると辛くなってくる。

率直に、ひとつのグループが終わりを迎えるということは寂しいものがありますね。

 

正直な話、ハローから離れていた時期も数年ありました。

だから、私が℃-uteを見ていたのはキッズオーディションの頃と、映画「子犬ダンの物語」の頃、そして2013年の武道館公演以降なんです。

だから全然胸を張って℃ヲタとは言えません。 

 

 

 キッズオーディションの頃は、毎週欠かさず日曜の昼に放送されていた「ハローモーニング!」を見ていました。

オーディションの合格発表の放送もリアルタイムで見ていたのは、今となっては少し自慢です。

 

しかし同年代の女子たちがアイドルになることにさほど興味が持てませんでした。

その後、モーニング娘。の人気も徐々に陰りを見せ、キッズたちが先輩のように大成功を収め日の目を浴びることも少なかったような。

そうしてあまり気にすることもなくなっていました。

当時、年上のメンバーばかりだったモーニング娘。に憧れていた私には、同年代のハロプロキッズは少々魅力的に欠けていました。

 

出戻りハロヲタになりました

しかし、子供の頃からファンだったよっすぃーモーニング娘。卒業以降、緩やかにハローから離れていた私をググイっと引き戻したのも℃-uteでした。

プラチナ期を経て、モーニング娘。人気が少しずつ上がっていた2013年。

はっきりと覚えています。Youtubeで見た「アダムとイブのジレンマ」のMV。

 


℃-ute 『アダムとイブのジレンマ』 (MV)

 

楽曲がすごく好きでした。かっこいい。

そこに一番惹かれたのですが、それよりもこのなっきぃ(中島早貴)の可愛さに惚れこみました。

それにみんな大人になってる。

つんく♂とか来て楽しかった」と言っていた6歳の天使は立派な女性になってるし、少年だったちびっ子はロックでファンキーなシンガーに。

生意気そうだった歌うま少女は絶対的エースになってる。

バシバシ踊るきれいなお姉さんまで。みんな可愛い。

魅力的だった。

凄かった。

グループとしてのバランスが最強だと思いました。だから、ものすごく思い入れがあるんです。

 

さよならのとき

 ベリの時も、りほりほの時も、花音の時も、えりりんの時も、メロンの時も。正直まだやれる、まだまだ続くだろう、活動を見ていられるんだろうな、と思う人の卒業ほど精神的にキツイですね。

心にぽっかり穴が開くというか、すーんと冷めてしまうというか。

 

℃-uteだって、どんどん大人っぽくなって、楽曲の幅も広がって。

アイドルから脱皮しながら、それでも℃-uteを続けて、

メンバーが結婚したり、子供が生まれたりしてもそれでも応援する。

 

MAXだってそうだし、交代で休みながら、ソロの仕事をしながら、

時々みんなで集まってライブをしてくれたら最高。

そんな風にヲタは妄想したりしていたのではないかと思います。

 

私は少なくともそうでした。

 

男性アイドル的な活動スタイルを、ハローで初めて切り拓けるグループなのではないかと夢見ていました。

 

 楽曲提供を受けるようになり、少しづつ心境は変化していたように思います。

分かりやすいし、一般にも受けそうな曲の連続。でもどこか物足りない。

8歳やそこらからハロープロジェクトの音楽を聴いて、ハマり、従順なハロヲタに育った私には、薄味すぎる。

何がとは言えないが、それが私の素直な感想でした。

 

このまま平凡な佳作を生み出し続け、一般に働きかけることで大ヒット作は出るのか。不安になりました。

ハローの足枷とでもいうべきか。ダサいかもしれない。ヒット曲に比べれば分かりにくいかもしれない。

それでもあの中毒性が魅力だったのかもしれない。

父のように子供の頃から見てきたプロデューサーだからできる采配が、うまく彼女たちの魅力を引き出していたのかも知れない。

同じように思っている人もいるかも。(ヲタはみんな自分勝手)

 

そんな風に思っていました。

 

そして何となく感じる勢いの陰りにプラスして、活動10年説も広まり、これはもしかすると。なんて思い始めていました。

私の中では℃-uteに対する熱もピークは過ぎていました。

ハローを箱推ししている私はその時々で、興味の対象が他のユニットにも移るものなのです。(ヲタはみんな自分勝手)

 

 その後、大人の女性に進化した℃-uteのあれこれはやはりファンの間では賛否両論を巻き起こしました。

晩節を汚してしまった状態で、解散発表。

これだけが残念です。

 

ステージでは輝いています。だからこそ、最後までアイドルの℃-uteとして裏側は見せないで貰いたかった。

隠し通してほしかった。

勝手なことだとはわかっています。

それでも、恋愛は芸の肥やしというスタンスで道を邁進する可能性を秘めていながら、アイドルとして終わらせる。そういうのであらば、完璧であってほしかった。

 

幸せを願って

 オタク特有の長話をウダウダ、ウジウジ続けてきましたが、やはり最後はきちんと終わらせたいですね。

何が言いたかったというと、私はやっぱり好きだったんです

彼女たちのパフォーマンスが。ピッタリ揃えたダンスも、きっちり歌う姿も。

好きだった時間がきちんとあるから。勝手に期待して、落ち込んだりもしたけれど。

とても素敵な感情を、時間を、貰っていたから。だから、無視は出来なかった。

書いておきたかった。なっきぃが好きだって言いたかった

なっきぃがいたから、私はハロヲタに出戻って、大人になってからもハローを好きでいられた。

 

一番は彼女たちの幸せを願っています。この先まだまだ長いですから。

幸せになるために、生きてほしい。その為にラストライブを成功させてほしい。

だって彼女たちはパフォーマンスを磨いてきたアイドル集団ハロープロジェクトのトップですから。

アイドルが憧れるアイドルですから。最後のライブは、きっと素晴らしいものになるでしょう。

英才教育の賜物が見せる、最高の空間を。楽しみにしましょう。

 

そして、

 

やっぱり℃-ute最高‼ 

 

で終わらせましょう。

 

 

 

 

……まあ、私は諸事情+隠れハロヲタなのでスカパー視聴なんですけどね。

ガチヲタの皆さん許して下され。それではこの辺で。ありがとうございました。

 

 

 

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